アカデミー賞

 

こんばんは。kuminkaでございます。

 

新型コロナウイルスの終息がいつになるのか分からず不安なまま、アメリカではインフルエンザが猛威を振るっているとニュースになっています。

引き続き、私たちも手洗い、うがい、マスクなど体調管理も踏まえて、出来る事をするしかありません。

 

 

ところで、先日、話題の映画『キャッツ』を鑑賞しました。

ミュージカル映画は大好きで、音を大事にしたいので「IMAX」で鑑賞しています。やっぱり良いです。

『キャッツ』と言えば、35年程前、劇団四季で観劇して以来で、内容などはすっかり忘れていましたが、まだ二十歳そこそこで、お芝居自体初めてで、ミュージカルというものにどえらい感激した事を覚えています。

 

で、映画ですが、歌とダンスは大好きなので、私個人的には十分楽しめました。

が!!!

2020年の『アカデミー賞』には何一つノミネートされる事もなく、何と、昨年公開された最低映画を選出する『第40回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)』に最多9ノミネートを果たしたそうで、そんなに~?? とびっくりしました。

私的にはジェニファー・ハドソンの歌、「相変わらず凄いわあ、身体鳴ってるわ~」なんて思って観てたので、ちょっと残念。そこまで最低映画だったのかしら?

狙ってたであろう『アカデミー賞』に一つもノミネートされなかったのなら、『ラジー賞』で最多ノミネートでも話題にならなきゃやってられないですよね、と思う事にしました。

 

 

 

 

最近の『アカデミー賞』はNetflix ネットフリックスの作品が必ず上がってきていて、劇場映画でなくてもノミネートされる時代なんだ、とつくづく感じ、いよいよ私もNetflix ネットフリックス契約しなあかんなあ、と思っています。(まだ契約してないんか? って言われそう?)すみません、アマゾンプライムに甘んじていました。

 

マニアックなタランティーノ作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』がノミネートされたのはちょっと嬉しかったです。ブラピ、カッコ良すぎです。

 

 

 

まだ観ていなくて気になった作品は、Netflix ネットフリックスの作品『アイリッシュマン』

ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシ出演、マーティン・スコセッシ監督で贈る大作

 

~~~~~  裏社会のボスに長年仕えてきた殺し屋フランクが、秘密と暴力にまみれた自らの半生を振り返る。マーティン・スコセッシ監督が贈る、ギャング映画の新たな傑作 ~~~~~

3時間 29分 これ観なあきませんよねえ。面白くないわけない、と思う。

 

 

日本でも大ヒットした『ジョーカー』も主演男優賞でオスカー取るのでしょうか?

 

そして、今日のニュースで知った、嬉しいお知らせ。

女優の松たか子さんが、『アナと雪の女王2』の世界各国の“エルサ”と歌唱パフォーマンスに参加することが決定。

「イントゥ・ジ・アンノウン」を歌唱!! ほんと凄いですね。

日本人がアカデミー賞の授賞式で歌唱することは初めてのことだそうです。

めちゃめちゃパフォーマンス楽しみです。

 

2月10日はWOWOWかぶりつきで『アカデミー賞授賞式』見届けたいと思います。

 

それでは、本日はさようなら、さようなら、さようなら・・・映画評論家の淀川長治さんが生きておられたら、アカデミー賞はどんな解説をされるんでしょうか、ふと思いました・・・

 

 

 

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