映画とファッション

こんばんはもぎです。

最近はというと性懲りもなく映画ばかり観ておりますが、
先日こちらを観てきました〜

色々観たいのがある中、とりあえず間違いなさそうなこちらを。

内容については実話をもとにしたロードムービーなのですが
バディもののロードムービーの醍醐味はやはり会話や行動による距離感の表現ですね。

感想としては最高です。

派手や過剰な演出はありませんが、それがいい。

この左の方のマハーシャラアリさんですがすごく既視感があり、なんなのかなと考えてたら

そうなんです、アリータにも出ているんですね。

売れっ子ですね。
公開がモロ被りです、なかなかないですよね。

まあ本国では被っていたのか知りませんが。

この作品、先日のアカデミー賞3冠しているんですね。
なので少し前の話になりますがアカデミー賞に絡めたネタです。

アカデミーといえば私も多くの方も印象に残ったと思いますが、このルックですね。

この方のことは残念ながら存じ上げていなかったのですが、私が注目したのは
このドレスのデザイナー「クリスチャン シリアノ」という名前です。

クリスチャン シリアノとはこんな感じの方なんですが、実はこの方
以前紹介したアメリカのリアリティショー、プロジェクトランウェイに
出場してたんですよね〜。

確かシーズン4ぐらいだったと思いますが、当時はこんな感じのエモい若者でした。
トップ画像の後ろの方にちょこっといてますね〜。

若干21歳にして、アレキサンダーマックイーンに勤めていたとかそんな感じの
プロフィールだったと思います。

まあ、とにかく仕立てがめちゃくちゃ早いんですよね。
他の人が時間がなく縫い目の少ないドレスなどでごまかしたりする中
この人は1〜2日でセパレートのジャケットとかガンガン作っちゃう。

しかもさすがマックイーン仕込みでデザインも仕立てもうまいんですよね。

こういうのが天才なんだな〜と。
キャラも愛される感じですごくいいシーズンでした。

※ネタバレが困る方は彼のことを調べないことをお勧めします。

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