音楽とファッション その5

こんにちは〜もぎです。

いや〜W杯日本代表のまさかの初戦勝利、びっくりしました。
幸運が重なったとはいえ、勝ちは勝ち、
これでグループリーグ突破とかなったら世間の手のひら返しがすごそうですね!

私はというと
あの伝説のポストパンクバンドP.I.Lが来日するということで
ライブに行こうかと思っております。

と言っても、ある程度は聞いてましたが実はそこまで詳しくなかったので、慌ててアマゾンでCDを買い漁りました。

そもそもP.I.Lというのは

こういう人たちなのですが、真ん中の人、そうです、この人はあのセックスピストルズの
ボーカル、ジョン・ライドンです。

前回のパンクのお話でちらっと出てきましたね。

この一番左にいるのがそうですね。

前回お話したように、パンクが終焉するとともに、ポストパンク、ニューウェーブといったジャンルが台頭してくるのですが、いち早くその流れを読んでいた(というか自ら牽引したのかな?)彼は新しいバンドP.I.Lを結成、実験的な音楽に取り組むようになります。

ちなみに、前々回で紹介した、ジョイディビジョンというバンドもポストパンクを経て、ボーカルの自殺により、ニューオーダーというテクノバンドに転身します。

私はポストパンク、ニューウェーブにはあまり詳しくはないのですが、個人的な考察としては
・粗雑だったパンクバンドが成熟するにつれ、音楽的探究心を持つようになった。
・デジタル技術の進化により、生楽器にはない複雑な音楽が作れるようになってきた。
時代がちょうどこれらの要素が合わさって、実験的なバンドが数多く生まれたのではないのかなと。

そんな、ポストパンク、ニューウェーブなのですが、なんかこの時代にもこの時代なりのファッションがありまして

まずはテカテカしたジャケット。

こんな感じでアンダーカバーなんかは、現代でもほぼ完コピで出していますね。
まあ、デザイナーがピストルズのコピーバンド出身ですしね。

そしてサイドを刈り込んだウルフカットみたいなやつ。

正直すごく、時代を感じますね。。

こっちの流れはデペッシュモードとかかですかね?

デペッシュモードといえばタイムリーにジョンローレンスサリバンの2019S/Sで
イメージソースになっていましたね。

テカテカのジャケットに刈り込んだウルフカット。
まさにニューウェーブですね。

良い具合にダサくて素晴らしいですね(褒めてます)

そもそも、ニューウェーブというテーマはデザイナーにとってはなかなかに
イメージソースとしては優秀なのか、結構使われるんですよね。

2007A/W ディオールオムでも使われてましたね。

11年経ってますし、そろそろ周期なんですかね。

最後に、どことなくニューウェーブを感じる商品を紹介させていただきます〜

関連記事